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KNOWLEDGE, ON THE NEXT TRACK.

AIが変わっても、知識はつづく。

昨日の判断も、作業の続きも。
プロジェクトの知識をひとつに残して、
いつものAIへつなぐ。

ローカルプレビュー

YOUR KNOWLEDGE. STILL MOVING.
プロジェクトの知識03
決定事項設計ノート

「なぜそうしたか」も、
次の作業へ。

決めたこと、判断の根拠、
まだ解決していないこと。

参照した出典サービス設計の方針 v.03
次にすること検索画面の設計を進める
CONTEXT, KEPT INTACT.
HANDOFF

続きから、
はじめる。

ひとつの引継ぎIDで。
知識と引継ぎのイメージ
01 出典と版を残す02 作業の続きを渡す03 つながる範囲を選ぶ

会話のその先に、
使い続けられる知識を。

AIを替えるたび、同じ説明を繰り返さないために。
点になっていた知識と作業を、ひとつの流れに。

A — KNOWLEDGE

決めた理由まで、
探せる。

プロジェクトごとに、方針・決定・手順を整理。
キーワードで探し、根拠となる出典と
変更履歴をたどれます。

「いまの内容」と「参照した版」を区別する。
ナレッジ設計プロジェクト
決定v.03
検索はプロジェクトを指定して行う

必要な知識を、必要な範囲から見つける。

出典:サービス設計の方針
画面設計のレビュー手順v.02
プロジェクト共通の作業ルールv.01
ナレッジの表示イメージ
B — CONTINUITY

話のはじめから、
はじめなくていい。

目的、決定、未解決、次の作業を引継ぎに。
別のAIへ切り替えても、引継ぎIDを使って
作業の現在地を確認できます。

参照していた知識が変わったら、その変化も。
WORK IN PROGRESS

検索画面をつくる

引継ぎには、作業の現在地を。

完了したこと
対象プロジェクトの選択方法を決定
残っていること
検索結果がないときの表示を検討
次の作業
文書詳細のレイアウトを作成
参照した文書の版も、一緒に。
引継ぎ内容のイメージ

知識を残す。AIにつなぐ。
その続きへ。

いつもの作業に、
小さな引継ぎの習慣を。

  1. 01

    知識をまとめる

    プロジェクトを作成し、残しておきたいルールや判断を文書に。共通知識は、同じワークスペースで再利用できます。

  2. 02

    いつものAIにつなぐ

    接続するプロジェクトと権限を選び、MCP接続を設定。必要な知識を、AIから読み書きできるようにします。

  3. 03

    作業の続きを渡す

    切り替える前に、作業の現在地を保存。次のAIに引継ぎIDを渡し、根拠と変更点を確認して再開します。

MCP対応のAIから、同じ知識へ。
Claude Code / Codex / Cursor

クライアントごとの接続設定が必要です。

共有する範囲は、
あなたが決める。

すべての知識を、すべてのAIへ渡す必要はありません。
プロジェクトと接続を分けて、必要な範囲から。

01

プロジェクトごとに整理する

案件の知識と共通知識を分けて管理。知識はワークスペースの内側に保管します。

02

接続ごとに、読み書きを選ぶ

利用できるプロジェクト、読み取り・書き込み、有効期限を設定できます。

03

使わない接続は、停止する

接続管理から資格情報を失効。AIや端末を替えたあとも、接続を見直せます。

気になること。

KNOWRAILは、チャットAIですか?

KNOWRAILは、知識と作業の続きを保存するワークスペースです。文章の生成や判断は、普段お使いのAIが担当します。KNOWRAILに残した知識を、MCP接続を通してAIから読み書きできます。

どのAIから使えますか?

MCPに対応し、トークン認証を設定できるAIクライアントを想定しています。Claude Code・Codex・Cursor向けの設定例を用意しています。接続には各クライアントでの設定が必要です。現在はローカルプレビューのため、各製品との実接続検証は継続中です。

知識は、ほかの利用者にも公開されますか?

ワークスペースの知識は非公開です。「共通知識」も同じワークスペース内で再利用するための場所で、すべての利用者への公開領域ではありません。AIの接続ごとに、利用するプロジェクトと読み書きの権限を設定します。

AIとの会話は、自動ですべて保存されますか?

全会話を自動収集する仕組みではありません。残しておきたい判断や手順を文書として保存し、作業を切り替えるときには引継ぎを作成します。MCP接続だけで毎回の検索・保存が自動実行されるわけではありません。

保存したデータを取り出せますか?

管理画面から、文書・変更履歴・メタデータ・出典情報をJSON形式でエクスポートできます。現在のプレビューでは、原本ファイルのアップロードとZIP形式での出力は提供していません。

THE NEXT CHAPTER STARTS HERE.

積み重ねた知識を、
次の一歩に。

これからの作業が、
これまでの続きになる。

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