決めた理由まで、
探せる。
プロジェクトごとに、方針・決定・手順を整理。
キーワードで探し、根拠となる出典と
変更履歴をたどれます。
必要な知識を、必要な範囲から見つける。
出典:サービス設計の方針昨日の判断も、作業の続きも。
プロジェクトの知識をひとつに残して、
いつものAIへつなぐ。
ローカルプレビュー
決めたこと、判断の根拠、
まだ解決していないこと。
続きから、
はじめる。
01 / WHAT YOU CAN DO
AIを替えるたび、同じ説明を繰り返さないために。
点になっていた知識と作業を、ひとつの流れに。
プロジェクトごとに、方針・決定・手順を整理。
キーワードで探し、根拠となる出典と
変更履歴をたどれます。
必要な知識を、必要な範囲から見つける。
出典:サービス設計の方針目的、決定、未解決、次の作業を引継ぎに。
別のAIへ切り替えても、引継ぎIDを使って
作業の現在地を確認できます。
引継ぎには、作業の現在地を。
02 / A SIMPLE ROUTINE
いつもの作業に、
小さな引継ぎの習慣を。
プロジェクトを作成し、残しておきたいルールや判断を文書に。共通知識は、同じワークスペースで再利用できます。
接続するプロジェクトと権限を選び、MCP接続を設定。必要な知識を、AIから読み書きできるようにします。
切り替える前に、作業の現在地を保存。次のAIに引継ぎIDを渡し、根拠と変更点を確認して再開します。
クライアントごとの接続設定が必要です。
03 / YOUR KNOWLEDGE, YOUR SCOPE
すべての知識を、すべてのAIへ渡す必要はありません。
プロジェクトと接続を分けて、必要な範囲から。
案件の知識と共通知識を分けて管理。知識はワークスペースの内側に保管します。
利用できるプロジェクト、読み取り・書き込み、有効期限を設定できます。
接続管理から資格情報を失効。AIや端末を替えたあとも、接続を見直せます。
04 / QUESTIONS
KNOWRAILは、知識と作業の続きを保存するワークスペースです。文章の生成や判断は、普段お使いのAIが担当します。KNOWRAILに残した知識を、MCP接続を通してAIから読み書きできます。
MCPに対応し、トークン認証を設定できるAIクライアントを想定しています。Claude Code・Codex・Cursor向けの設定例を用意しています。接続には各クライアントでの設定が必要です。現在はローカルプレビューのため、各製品との実接続検証は継続中です。
ワークスペースの知識は非公開です。「共通知識」も同じワークスペース内で再利用するための場所で、すべての利用者への公開領域ではありません。AIの接続ごとに、利用するプロジェクトと読み書きの権限を設定します。
全会話を自動収集する仕組みではありません。残しておきたい判断や手順を文書として保存し、作業を切り替えるときには引継ぎを作成します。MCP接続だけで毎回の検索・保存が自動実行されるわけではありません。
管理画面から、文書・変更履歴・メタデータ・出典情報をJSON形式でエクスポートできます。現在のプレビューでは、原本ファイルのアップロードとZIP形式での出力は提供していません。
これからの作業が、
これまでの続きになる。